ブラジリアン柔術の服装・持ち物|体験前に準備するもの
公開日 2026.09.01 / 大志柔術(八王子・狭間 / 高尾)
柔術を始めるにあたって、「道着はどこで買えばいいのか」「体験のときは何を持っていけばいいのか」と迷う方は多いです。ここでは、初めての柔術体験に向けた持ち物と道着の基礎知識をまとめました。
体験レッスンでは道着は不要
柔術の体験レッスンでは、多くの道場で道着を持っていなくても参加できます。動きやすいTシャツやジャージがあれば十分です。「まず柔術がどんなものか試してみたい」という段階で、道着を買う必要はありません。
体験当日に持っていくとよいもの
- 動きやすい服装(Tシャツ・ジャージなど)
- タオル
- 飲み物
- 着替え(汗をかくため)
ジーンズやボタン・ファスナーのある服は、相手を傷つけたり自分が動きにくかったりするため避けてください。
入会後、道着はいつ買えばいい?
継続することが決まってから道着を用意すれば十分です。柔術の道着は「Gi(ギ)」と呼ばれ、サイズや厚さ(生地の重さ)にいくつか種類があります。初めての道着選びは、道場のインストラクターに相談すると自分の体格に合ったものを教えてもらえます。柔道着でも代用できる場合がありますが、袖口の規定などが異なるため事前に確認してください。
道着なし(ノーギ)で練習する選択肢もある
柔術には道着を着けない「ノーギ」というスタイルもあります。ラッシュガードやスパッツなど、動きやすいウェアで練習できるため、道着を用意する前にノーギから始めるという選択肢もあります。夏場は涼しく、洗濯も楽です。
その他、あると便利なもの
- マウスピース——必須ではありませんが、スパーリングをする場合にあると安心です
- 爪切り——衛生面・怪我防止のため、柔術では爪を短く保つのが基本マナーです
- サンダル——マットの外を素足で歩かないための衛生マナーとして推奨されます
柔術で大切にされる衛生マナー
柔術は密着する競技のため、道場では衛生面が重視されます。爪を切る、道着を毎回洗う、練習前にシャワーを浴びる、体調が悪い日は休む——こうした基本を守ることで、お互いに気持ちよく練習できます。初心者のうちから意識しておくと、道場に馴染むのが早くなります。
八王子・高尾で柔術を始めるなら
大志柔術では、体験時の持ち物や道着選びについても丁寧にご案内しています。分からないことがあれば、体験申し込みの際に気軽にご相談ください。体験当日の流れもあわせてどうぞ。
よくある質問
柔術の体験に必要な持ち物は?
動きやすいTシャツ・ジャージ、タオル、飲み物、着替えをお持ちください。道着は体験時には不要です。
柔術の道着はいつ買えばいいですか?
継続を決めてからで十分です。サイズや生地の種類があるため、インストラクターに相談してから選ぶのがおすすめです。